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給食で見つけた地域の恵み!
7月10日(金)、5年2組が栄養教諭による「地場産物を知ろう」の学習を行いました。地場産物とは、自分たちが住む地域や県で作られた食材のことです。授業では、地域の食材を給食に使うことで、新鮮でおいしく食べられること、生産者の方々を応援できること、環境負荷の軽減につながることなどを学びました。
今日の給食は夏野菜カレー。島原産のにんじんとかぼちゃ、南島原産のたまねぎとなすが使われていました。普段何気なく食べている給食にも、地域のよさがたくさん詰まっていることに気付くことができました。






