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あの日から35年、噴火災害について学びました!
6月3日(水)は、35回目のいのりの日。今年のいのりの日集会では、湯江小学校第38代校長「大堀 隆智 先生」を講師としてお招きし、35年前の雲仙普賢岳災害について講話をしていただきました。大堀先生は、当時三会小学校に勤めておられ、その時の写真や子どもの書いた作文を紹介しながら、学校や子どもたちの様子を話してくださいました。
大火砕流のあと学校は前倒しで夏休みになり、8/1から2学期が始まったこと。小学校も避難所になったことで運動場や体育館も使えなくなったこと。全国の方々から多くの支援をいただき、感謝の思いを持って島原のまちが復興に向けて歩んできたことなど、熱い語り口で話してくださいました。子どもたちも大堀先生の話に真剣に耳をかたむけ、当時の災害の様子や人々の生活の様子について学び、「生命・きずな・感謝の心」について深く考えました。集会が終わった後は各教室に戻り、大堀先生のお話を聞いての感想を書きました。
同日、19時から雲仙普賢岳災害記念館(がばだすドーム)において、「いのりの灯」点灯セレモニーが行われ、3年生の代表児童が参加しました。


















